飲食店の閉店、辞めるのは後ろ向きな理由が多い? | 飲食店舗紹介専門店 添縁 -Foody- 飲食店の居抜きならお任せください
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  • 飲食店の閉店、辞めるのは後ろ向きな理由が多い?
    #店舗づくりのポイント#物件選びのポイント

    2026.04.16

    お店を辞められる方は後ろ向きな人が多いですか?

     

    一概にそんなことはなくて。

    私の知っている方々も

    閉店される方をよく対応させてもらうが、

    一番多い理由としては

    従業員の育成が追いつかない。

    もしくは

    任せていた従業員(店長)が急遽辞める。

    これが結構多い

     

    やはり後ろ向きが多い

     

    従業員関係に関しては、後ろ向きが多い。

    前向きなことで言うと

    チャレンジをしたい

    例えば先日、海外で飲食店を経営したいチャレンジしたい

    という方もおられました。

    中には、飲食とは全く別の電気技工師になるとか考えたりとかして

    辞めますという話だったり。

     

    後ろ向きな閉店の理由は多いのは多いが、

    中にはそんなことはなく。

    例えばその中で『引退』もある。

     

    例えば、おじいちゃん・おばあちゃんがやっているような純喫茶

    若かりし頃に開業されて、ずっと経営してた物件があったり。

    おじいちゃんおばあちゃんが

    「ちょっと体がしんどいから、辞めます」

    という閉店理由も中にはある。

     

    そこがポイントで、

    そういう物件は結構『験(げん)』良くて

    多分何か理由はあるが、20〜30年続けてた理由を模索するのは結構あり。

     

    おじいちゃんおばあちゃんの人柄が良かったとか

     

    それもあるとは思うが。

    多分場所が我々で見ると悪い場所でも

    人の流れとかを考えたら良かったりする。

    通学路にあったりとか、買い物途中にあったりとか。

    何かしら昔から使われている生活道路だと思う。

    そこにある昔ながらの純喫茶

    皆さん認識としてはそこに絶対純喫茶があると思っている。

     

    周辺住民の人たちは

     

    絶対あると思って、

    「朝モーニングしようよ」

    そこに行ってご飯を食べていた

    そのおじいちゃんおばあちゃんが引退して辞めた後

    例えばそこにポンと入れば

    「あそこに喫茶店あったよね」

    「また行こうよ」

    イタリアンになっていた

    カフェになっていた

    「1回行ってみようかな」になる。

    そういう意味では周辺住民に認知されているというのはすごく大事。

     

    「あそこに飲食店があるから行こうよ」

    「あそこに喫茶店があるから行こうよ」

    という認知をされている物件で引退をされた次にやる。

    物件選びの仕方もすごくいい

    そういう意味では

    場所が悪くても、ずっと飲食店を続けている場所・店舗はすごくいい。

     

    『験(げん)』がある店舗

     

    そういう見方で物件探しも面白い

    案外そういう物件は家賃が安い

    そういうような探し方をぜひ1度してみてください。

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