-
「そのまま使える」は嘘?居抜き改装費の現実
#開業準備#店舗設備#資金関連#物件選びのポイント2026.05.21
居抜き物件で
よく言われる 「そのまま使えますよ」は正直、半分嘘です。
そのままで開業できる人はかなり少ないです。
結論、居抜き物件でも改装費はかかります
しかも多いのは、 見た目じゃない中身に費用がかかります。
居抜きで失敗が多いのは
① 設備が古い/動かない
② 法令・保健所・消防で追加工事
③ 前の業態と動線が違って使いにくい
④ 臭い・排気・グリストの問題が残ってる
この4つです
見た目はキレイでも、裏側がダメなら一気に高くつきます。
内見ではこの順番で確認してください
① 「残置物の範囲」を確定させる
→ 何が残る?誰が直す?故障時の責任は? 口約束は一番危険ですのできちんと記録として残してください。
② 電気容量・ガス・給排水のスペック確認
→ やりたい業態に足りるか 足りないと増設で数十万〜が普通に出ます
③ 排気・ダクト・グリストをチェック
→ 臭い、煙、油が処理できるか ここがダメだと追加工事に費用がかかります
④ 保健所・消防で引っかかるポイント確認
→ 手洗い、区画、防火、誘導灯など 「オープン直前に発覚」が最悪パターンです
⑤ 客席の見栄えを考える
→ 見た目は最後。まず中身です
これらをしっかり確認すると 「安いと思ったら高くついた」 を回避できます。
居抜きのはゼロから作らないだけで、ゼロ円で済むではありません。
見積りを読みましょう
居抜きは、使えるように整える。が前提です
もう少し詳しく話を聞きたい方はぜひ当社までご連絡ください!
-
最新記事
-
-
- 2026.05.22 不動産会社にどんな情報を伝えればいいのか分からない
-
-
-
- 2026.05.19 居抜き開業1年で閉店する共通点
-
-
-
- 2026.05.18 内見で必ず見るべき!売上につながる動線
-
-
> コラム >「そのまま使える」は嘘?居抜き改装費の現実

06-6881-8100