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競合調査をどこまでやればいいかわからない
#開業準備#物件選びのポイント2026.06.24
店舗を借りたい人で多いのが
「競合調査ってどこまでやればいいんですか?」 という悩みです。
結論から言うと、全部は見なくていいです。
だけど
この3つだけは見ないと危険です。
1つ目
同業が何件あるか
まずは周辺に同じ業種のお店が何件あるかを調査!
2つ目
客層がかぶっているか、ここがすごく大事です。
同じカフェでも学生向けなのか、主婦向けなのか、高単価なのかで
競合かどうかは変わります。
3つ目
埋まっている需要が何か
つまり
この街で足りている店なのか、まだ足りていない店なのか
ここを見ないとただ競合が多い少ないだけで判断して失敗します。
競合調査で一番危ないのは店の数だけ見て判断することです。
たとえば同業が多くても、それだけそのエリアに需要がある場合もあります。
逆に
競合が少ないからチャンスと思っても
ただ単にその業態がその街で求められていないだけ、ということもあります。
なので、現地では次の3つを見てください。
・平日昼に人が入っているか
・土日で客層がどう変わるか
・価格帯と入りやすさはどうか
ここまで見ればかなり現実的な判断ができます。
逆に何十店舗も調べ続ける必要はありません
見すぎる人ほど
逆に決められなくなります
競合調査は完璧を目指すものではなくズレを減らす作業です。
だから
この3つが見えたら十分前に進めます。
物件探しで迷ったら「競合が多いか」ではなく
自分の店が入る余白があるかを見てください。
その視点を持つだけで、物件の見方はかなり変わります!
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