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騒音クレームどう対応する?貸主がまずやるべき3つのこと
#店舗づくりのポイント2026.01.23
騒音クレームって…
正直放置すると一番揉めるんです。
だから貸主側は今回話す3つのステップを必ず踏んでください
結論!騒音クレームが入ったら
①現地と時間帯の確認
②店舗側へのヒアリング
③契約書の使用制限を元に改善指示
この3つです!
これができればほとんどの騒音トラブルは収まります。
①現地と時間帯をまず確認
騒音は時間帯で性質が変わります 。
・昼だけ大きい音なのか
・深夜に漏れているのか
・外に響いているのか室内なのか
これを現地で必ず把握する。
ここをやらずに店舗へ指導するとズレた対応になって逆に揉めます。
②店舗側へのヒアリング
騒音の原因は様々
・換気扇やダクトの振動
・冷蔵庫や室外機の異音
・椅子を引く音
・ライブ、カラオケなどの音量
まず何をしている時にどんな音が出るのかを聞き取ります
これで改善策の方向性が見えます。
③契約書に基づく改善指示
店舗物件には必ず使用制限があります
・深夜営業の可否
・音量の基準
・スピーカー位置
・設備の設置場所
これを基準にして改善指示を出せば、貸主の対応は法的にも合理的になります。
改善策の例として
・防音パネルの追加
・椅子脚にフェルト貼付
・スピーカー向きの変更
・機器の防振ゴム設置
こういったコストが低い対策で収まることも多いです。
今回話した3つのステップを踏むだけで
余計な対立を避け、借主も近隣も納得できる対応ができます。
そして貸主としての信頼も守れます。
もし今
『この騒音…店が悪いのか?建物が悪いのか?』
『対応の仕方が分からない』 という状況なら
一度当社までご連絡ください!
あなたのお役に立てることがあるかもしれません。
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