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貸主が気づかない『市場のズレ』
#店舗づくりのポイント#資金関連2026.03.11
条件は変えてないのに、なぜか前より決まらない。
それ
物件が悪くなったわけじゃありません。
市場とのズレが起きています。
結論から言うと
貸主の基準と借主の判断基準がズレています。
このズレに気づかないと、条件を変えてもなかなか決まりません。
貸主は『過去に決まった基準』で考えます。
でも、借主は『これから続けられるか』で判断します。
たとえば
・家賃は前と同じ
・条件も大きく変えていない
でも、借主側は原価、人件費、集客コスト、全部上がっている前提で見ています。
この視点の違いが市場のズレです。
このズレに気づくと、やることはシンプルになります。
『条件を全部見直す』のではなく
『借主の今の前提に合わせる』ことをしてください。
結果として、家賃を下げずに決まる可能性も上がります。
内見前にこの3つに◯か×を付けてください。
①続けられる根拠が伝わる
②初期負担が想像できる
③不安が先に消えている
×が1つでもあったら そこが“市場のズレ“です。
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