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居抜き店舗で揉めるポイントTOP5
#店舗設備#資金関連#物件選びのポイント2026.03.12
契約まではスムーズだったのにあとから揉めた・・・実はかなり多いです。
理由はシンプルで、揉めるポイントを知らずに借りているからです。
今回は事前に知っていればほぼ防げるポイントを5つ話します!
居抜きで揉めやすいのはこの5つです。
① 造作の範囲 → どこまでが残置か配管関係も必ず確認する
② 原状回復の基準 → スケルトン?現状?どこまで戻すのか?
③ 修理・故障の責任 → 壊れたら誰が直すのか
④ 契約終了時の扱い → 造作は残す?撤去?無償?
⑤ 言った・言わない問題 → 口頭説明と契約書のズレ
居抜きは前の店の状態が基準になります。
だけどその状態を正確に説明できていないです。
・写真がない
・図面がない
・文章に残っていない
この曖昧さが、後からトラブルになります。
逆に言うと、
さっきの5つを最初に言語化しておけば無駄な揉め事が減って
貸主との関係が良くなり、安心して営業に集中できます。
居抜きは条件より確認力で差が出ます。
今回のコラム、契約書を見るタイミングで必ず確認してください。
見る場所が今じゃなくても、使う場所で効果を発揮します。
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