自己資金はどのくらい必要なの? | 店舗紹介専門店 添縁 -SOUEN- 飲食店の居抜きならお任せください
開業される方
開業スタイル
居抜き物件とは
開業資金について
開業までのスケジュール
店舗運営サポート
店舗を貸したい方
閉店・移転をお考えの方
不動産の売買をお考えの方
成約実績のご紹介
コラム

サイトマップ プライバシーポリシー

お問い合わせ

ホームページに掲載できないシークレット物件も多数ございます。お気軽にお問い合わせください。

開業される方
お問い合わせ
店舗を貸したい方 閉店・移転をお考えの方
お問い合わせ
不動産の売買をお考えの方
お問い合わせ

お問い合わせダイヤル

ホームページに掲載できないシークレット物件も多数ございます。お気軽にお問い合わせください。

物件IDをお伝えください。
06-6881-8100 受付時間:10:00 - 19:00 (日祝除く)
  • 自己資金はどのくらい必要なの?
    #資金関連

    2019.08.01

    ――最も気になるのが自己資金です。サラリーマンから転じて開業される方も多いと思うのですが、果たしていくら貯めておけばいいのでしょうか。

    添縁 これはなかなか難しいご質問です。業種、業態にもよりますので、一概には言えませんが、だいたい300万〜500万円をご自分で貯めて、その上で500万円程度融資してもらうという方が多いようです。

    ――なるほど。そういう傾向があるということですね。

    添縁 もちろん、自己資金が多いに越したことはないのですが、やはり居抜き物件を探して開業しようという方は、自己資金が潤沢にあるということはあまりないですね。

    ――ちなみにどんなところから融資を受ければいいのでしょうか。

    添縁 主な融資先としては日本政策金融公庫が多く、「他の金融機関に比べて低金利」「他の金融機関で審査が通らなくても、日本政策金融公庫なら通る可能性が高い」「融資の相談がしやすく、事業のアドバイスをしてくれる」といったことが魅力のようです。そういった傾向も我々は経験が豊富ですので、遠慮せずにご相談ください。

    ――融資についてはどんなアドバイスをされるのですか?

    添縁 まずはフランチャイズに加盟するというのも一つでしょう。やはりフランチャイズの信用がありますから、想像以上に融資も利用できるという場合もあります。

    ――確かに融資するほうも、大手チェーンのフランチャイズであれば、そうそう失敗しないだろうと思うのでしょうね。

    添縁 そうです。実際に我々がフランチャイズをご紹介することもあります。

    ――そういったパイプも持っておられるのですね。

    添縁 あと、税理士さんを通じて日本政策金融公庫から融資を受けるという方法もあります。開業の書類を提出するのに税理士さんを使うことは多いのですが、日本政策金融公庫と仲の良い税理士さんもいらっしゃいます。

    ――そうなんですね。

    添縁 そういった税理士さんは、こちらの味方になってくれて、十分な融資を引き出すのに協力してくれることもあります。

    ――やはり開業時に十分な融資を受けるのは重要ですもんね。大変参考になりました。

    添縁 そういったことでも我々はお力になれると思いますよ。

  • 最新記事

    カテゴリ:

> コラム >自己資金はどのくらい必要なの?